BETAベータ版・無料公開中

眠っている算出書を、
会社の実績データに。

BuilderHub-Rの数量算出書をドラッグ&ドロップするだけ。原単位の蓄積、設計変更の差分、リビジョンの3D比較まで自動です。無料でご利用いただけます。

蓄積は算出から始まります — この算出書はBuilderHub-Rが自動で作成します。

無料で利用できます 算出書の元ファイルは送信されません 会社アカウントでチーム共有 JIS準拠のBuilderHub-R算出書に対応

どこが変わったか、色で見える。

変更後の算出書をリビジョンとして置くと、リビジョンを最大4画面並べて3Dで比較。追加は緑、変更はオレンジ、削除は赤 — 新旧の算出書を人が突き合わせる必要はありません。

  • 総量から階・部材・部材IDまで差分を自動計算
  • 形状は同じで配筋だけ動いた変更を「配筋条件変更」として区別
  • 差分リストと3Dは双方向 — 行をクリックすれば3Dがその部材を映し、3Dで部材をクリックすればリストで即座に見つかる
リビジョンR00・R01・R02を3画面並べた3D比較。変更部材がオレンジ、追加が緑、削除が赤でハイライトされる
コンクリート・型枠・鉄筋の推移グラフと、リビジョンごとの変更理由メモ

変更の履歴が、トンで残る。

コンクリート・型枠・鉄筋の推移がリビジョンごとにグラフになります。人が記録するのは「なぜ」だけ — 発注者との協議に使う数量比較書は、そのままWordで出力できます。

  • 初版→最終の累積差分
  • 変更理由のメモをリビジョンに紐づけて保存
  • 数量比較書(数量比較資料形式)をWord・PDFで出力

自社の実績が基準線になり、
業界の中での位置まで見える

算出書を入れるだけで、同じ用途・構造形式のプロジェクトが自動的にまとまり、この類型で自社が通常どのくらいかが中央値として出ます。新しい見積案件はその基準線の上に点として置かれ、軽い側か重い側かが一目でわかります。

  • 今回の案件が自社の中央値より重いか、どの部材で開いているか
  • 発注者ごとに設計変更がどれだけ頻繁か
  • 業界の類似群はBIMデータで算出した躯体数量の実績 — 600件余りのプロジェクトを用途・構造形式の類型別に分析し、基準線として提供します
  • 業界の類似群に重ねると、自社が業界のどのあたりか — 他社の個別データは公開されません
  • 過去の設計変更で鉄筋が通常何%、悪い場合何%増えたか — 入札価格に見込む余裕(コンティンジェンシー)を数字で
構造DB検討の画面。自社実績の点と業界類似群のバンドを重ねた分布と、業界比較の要約

始め方は3ステップ

  1. メールでログインパスワードはありません。メールのリンクまたは数字コードで入ります。
  2. 会社を作成招待コードが自動発行され、同僚は同じ会社スペースに参加できます。
  3. 算出書を置く複数リビジョンとSATモデルをまとめて置いても、自動で振り分けます。
元ファイルは送らない算出書(.xlsx)はブラウザ内で解析され、サーバーには数値レコードだけが保存されます(3Dモデルはログイン時にチーム共有用として保存)。
3Dモデルは保管SATモデルは一度置けば、差し替え・削除するまで維持されます。チームの誰でも同じ3Dを見られます。
検算できる数字すべての数値は算出書の原本まで遡って確認できます。ブラックボックスにしません。

今日の算出書から、蓄積が始まります。

導入作業はありません。ログインして、置くだけです。
数量算出そのものを自動化するなら — BuilderHub-Rの導入をお問い合わせください。

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BH Boxはベータ版です。表示される分析結果や統計値は意思決定を支援するための参考情報であり、その正確性・完全性を保証するものではありません。最終的な判断の際は、必ず算出書の原本をご確認ください。